羅英対訳詳註『変身物語』を読む〈1〉 (単行本)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
鈴木 利久
1950年静岡県に生れる。1973年広島大学教育学部卒業。1975年広島大学大学院文学研究科修士課程修了。1996~97年英国ブリストル大学社会科学部客員研究員。現在、新潟大学経済学部教授。日本英文学会々員。日本シェイクスピア協会々員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ダンテとヨーロッパ中世 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
中世の極点かルネサンスの始源か。本書はダンテの言語世界に深く分け入り、『神曲』の詩人を言語―文化史、精神史に位置づける。ダンテと中世文化への画期的寄与。
内容(「MARC」データベースより)
ダンテと中世に関して独特の見解を展開している5篇の評論を集成。ボルヒャルトは20余年をかけ「神曲」を翻訳し新たなダンテ像を明らかにした。ヨーロッパ中世の文化-言語史・精神史への画期的寄与。*
セネカ悲劇集〈2〉 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
神話、ギリシア悲劇に範をとりながら、独特の「近代性」をもつ唯一のローマ悲劇集。
ダンテ (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
ダンテの生きた時代と彼を取り巻く世界は、彼の作品と深くかかわり、その作品のなかに大きな足跡を残している。本書はこうした視点から、今まで見過ごしにされがちであった政治、経済、哲学、宗教、芸術面における当時の時代状況に光を当て、ダンテの生涯と作品を立体的に浮かび上がらせている。
内容(「BOOK」データベースより)
ダンテの生きた時代と彼を取り巻く世界は、彼の作品と深くかかわり、その作品のなかに大きな足跡を残している。本書はこうした視点から、今まで見過ごしにされがちであった政治、経済、哲学、宗教、芸術面における当時の時代状況に光を当て、ダンテの生涯と作品を立体的に浮かび上がらせている。
イタリアの詩人たち (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
心の痛みを勇気をもって見据える者にだけ与えられる、あの奇蹟的な力。言葉の魔力と陶酔―。サバ、ウンガレッティ、モンターレ、カンパーナ、クワジーモド。混迷する時代のイタリアで、新しい言葉の道をきりひらいた、五人の詩人たちの肖像。作家=須賀敦子の誕生を確かに告げる、著者の出発点とも言うべき、貴重な初期作品集。
内容(「MARC」データベースより)
心の痛みを勇気をもって見据える者にだけ与えられる言葉の魔力。サバ、ウンガレッティ、モンターレ、カンパーナ、クワジモード。混迷する時代のイタリアの5人の詩人たちの肖像。著者の貴重な初期作品集。
イソップ物語 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
イソップが語った巧みなたとえ話「セミとアリ」「北風と太陽」など、代表的なもの三十一編を収録しています。
内容(「BOOK」データベースより)
あなたはだれににてますか?ウサギどんは自信たっぷり。セミくんはあそぶの大すき。ライオンさんは力じまん。カササギちゃんはみえっぱり。どんな人にだって、おとし穴があります。どんなタイプのあなたにも、ころばぬさきのイソップ物語。
イリアス〈下〉 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
第十三歌から第二十四歌まで。勇将アキレウスを欠き苦戦するギリシア軍、アキレウスの武具を借りて一時はトロイア軍を敗走させたパトロクロスも敵将ヘクトルに討たれる。死を覚悟して復讐戦に立ち上がるアキレウス。伝ヘロドトス作「ホメロス伝」を併載。
祝勝歌集 断片選 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
荘重・絢爛たる合唱歌、祭典競技の勝者を讃える稀有の詩人の技と魂。抒情詩の頂点、初完訳。
内容(「MARC」データベースより)
荘重、絢爛たる合唱歌、祭典競技の勝者を讃える詩。稀有の詩人の技と魂の結晶たる抒情詩の頂点を初完訳。
イソップ物語のおしえ―賢くスッキリ生きる知恵 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
イソップ物語は、本当にこれでもかこれでもかというほど、人間の愚かさを教えてくれる。不幸な人生をおくらないためのヒントが満載。
内容(「MARC」データベースより)
失敗したことを後悔する必要は何もない。失敗から立ち直ることが本当に生きることである。不幸な人生を送らないためのヒントを、イソップ物語に求めて提示する。2000年刊「どう生きるか」を改題、再編集したもの。
アガメムノーン (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
トロイアー戦争のギリシア側の総大将アガメムノーンは,苦節10年の末ついにトロイアーの都イーリオンを攻略し,ようやく帰還した.しかしそこで彼を待ち受けていたのは,留守の間に不義を重ねていた王妃クリュタイメーストラーと,父アトレウスの王位継承権争いに始まる,一家の血にまみれ呪われた運命であった.新訳.
内容(「BOOK」データベースより)
戦争は何故起り、何をもたらすのか。ギリシアの総大将アガメムノーンは、ついにトロイアーの都イーリオンを攻略し、帰還した。しかしその朝、彼を待ち受けていたのは、留守の間に不義を重ねていた王妃クリュタイメーストラーと、アトレウス家の王位争奪に端を発する、一族の血にまみれ呪われた運命であった。現存最古の戦争批判文学。新訳。
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