完訳 イリアス (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
戦争と死―人間永遠のテーマを謳った大叙事詩。神と人間が入り乱れて闘うトロイア戦争は十年目に入る。ヘクトルとアキレウスを軸に戦いと悲しみの日々を描いた大ロマン。
内容(「MARC」データベースより)
神と人間が入り乱れて闘うトロイア戦争は10年目に入る。ヘクトルとアキレウスを軸に戦いと悲しみの日々を描いた大叙事詩。世界の大古典を読みやすく生き生きとした新訳で贈る。
星座と神話 (春の星空) (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
おおぐま座・こぐま座・しし座・かに座・うみへび座・からす座・コップ座にまつわる神話や伝説、春に生まれた人のための星うらないなど。
イソップ寓話―その伝承と変容 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
動物に仮託して人間生活の諸相を描いたイソップ寓話。「兎と亀」「蟻ときりぎりす」「牛のまねをする蛙」「狐とぶどう」――西欧はもとより日本においても、これらの話を知らぬ者はいまい。では、イソップその人についてや、イソップ寓話の成立についてはどうか?
古今の文献を駆使してその成立と伝承の歴史をたどり、わが国への伝来とその変容、普及の過程を究明する。
内容(「BOOK」データベースより)
動物に仮託して人間生活の諸相を描いたイソップ寓話。「兎と亀」「蟻ときりぎりす」「牛のまねをする蛙」「狐とぶどう」―西欧はもとより日本においても、これらの話を知らぬ者はいまい。では、イソップその人についてや、イソップ寓話の成立についてはどうか?古今の文献を駆使してその成立と伝承の歴史をたどり、わが国への伝来とその変容、普及の過程を究明する。
イタリアの詩人たち (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
心の痛みを勇気をもって見据える者にだけ与えられる、あの奇蹟的な力。言葉の魔力と陶酔―。サバ、ウンガレッティ、モンターレ、カンパーナ、クワジーモド。混迷する時代のイタリアで、新しい言葉の道をきりひらいた、五人の詩人たちの肖像。作家=須賀敦子の誕生を確かに告げる、著者の出発点とも言うべき、貴重な初期作品集。
内容(「MARC」データベースより)
心の痛みを勇気をもって見据える者にだけ与えられる言葉の魔力。サバ、ウンガレッティ、モンターレ、カンパーナ、クワジモード。混迷する時代のイタリアの5人の詩人たちの肖像。著者の貴重な初期作品集。
神曲 上 岩波文庫 赤 701-1 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
ダンテはウェルギリウスに導かれて暗き林を離れ、地獄の門よりたえず左に道をとり、地獄各圏を歴程してその底にくだり、さらに地心を過ぎて南半球に移り、地下の幽路を辿りて再び地上にいづ。二詩人が地獄内に費せる時間は約二十四時間なり。
アシジの貧者 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
長篇詩『オデュッセイア』や映画『その男ゾルバ』の作者、『現代のホメロス』といわれる著者が、アシジのフランチェスコの一生を描く。個人の運命と時代の宿命が重なりあって、現代の苦悩をそのままに凝集し、もっとも深くわれわれの時代の批判を試みながら、その昇華の方向を指し示す作品といえよう。
内容(「MARC」データベースより)
「現代のホメロス」といわれる著者が、アシジのフランチェスコの一生を描く。軍事政権に故国を追われた自らの運命と時代の宿命が重なり合った現代の苦悩とその昇華の方向を、清貧に生きた聖者の生涯の描写を通して指し示す。
食卓の賢人たち〈4〉 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
豊富な資料を駆使して、酒宴にまつわる話題から、大食い、大酒、酒盃など委曲を尽くして物語る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
柳沼 重剛
筑波大学名誉教授。1926年東京都生まれ。1949年京都大学文学部卒業。筑波大学・大妻女子大学教授を経て1999年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
痴愚礼讃―附 マルティヌス・ドルピウス宛書簡 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
トマス・モアと並び、16世紀ルネサンスを代表する人文主義者・エラスムスの風刺文学のラテン語原書から邦訳!聖書学者としてルターに先立ってキリスト教の本質と当時の世相を戯文の中に鋭く説く警世の書。併せて著者の最初の弁明書である「ドルピウス宛書簡」の本邦初訳を掲載。
内容(「BOOK」データベースより)
16世紀ルネサンスを代表する人文主義者・エラスムスによる風刺文学のラテン語原書から邦訳。バーゼル版原書にホルバインが挿画として描いたペン画82点を再録する。また、著者自身の最初の弁明書である「ドルピウス宛書簡」を本邦初訳で収録する。
サテュリコン―古代ローマの諷刺小説 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
美貌の少年奴隷をはさんで争いながら南イタリアを放浪する二人の青年を中心に,好色無頼の男や女が入り乱れる.小説『サテュリコン』はまさに古代ローマの爛熟が生み落した「悪の華」だ.とりわけ,奴隷あがりの成金富豪が催す《トリマルキオンの饗宴》の場面は古来有名.セネカの諷刺短篇『アポコロキュントシス』を併載.
内容(「BOOK」データベースより)
美貌の少年奴隷をはさんで争いながら南イタリアを放浪する2人の青年を中心に、好色無頼の男や女が入り乱れる。小説『サテュリコン』はまさに古代ローマの爛熟が生み落した「悪の華」だ。とりわけ、奴隷あがりの成金富豪が催す〈トリマキオンの饗宴〉の場面は古来有名。セネカの諷刺短篇『アポコロキュントシス』を併載。
オウィディウス 変身物語〈下〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
もの音ひとつしない静寂のなか、おぼろな靄に包まれた、嶮しい、暗い坂道を、ふたりはたどっていた。もう地表に近づいているあたりだったが、妻の力が尽きはしないかと、オルペウスは心配になった。そうなると、無性に見たくなる。愛がそうさせたということになるが、とうとう、うしろを振りかえった。と、たちまち…(「オルペウスとエウリュディケ」から)。
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